※急に取り挙げたい記事があったので、急遽封印中だった、「Create」コンテンツを開通させました。流石にイロイロと急すぎですが、これを機にオープンできるならいいか・・・。
今日「手書きブログ」というものを友人に教えてもらったんですが、トップが心なしか某動画サイトの雰囲気と似てたので、またそういう類か何かかと思っていたら、これがまた全然違いまして、私としては、これは全く新しいホットな場所、なのではないかと。タイトルにもあります通り、個人的にちょっと今後に期待しているサービスです。
「手書きブログ」
まず最初に申し上げますと、
これはきましたね・・・・。
確実に、今年一番のトレンディ、になるでしょうね。
そして、これを思いついた人は絶対天才ですね。それしか言えません・・・・。
このサイトの良いところを申し上げますと、まず非常に生産的なところでしょうか。
今のオタク文化は、例のなんかダイエット大成功した人の言うとおり、「見る専門の人も増え生産より消費の方が増えてきている、それはまずいとかうんたらかんたら・・・」で、私もそう思います。が、しかし、そのことを踏まえると、この手書きブログは非常に生産的であるのではないでしょうか。
生産的と一言で言っても、まあ、いろんなことを含めて、生産的ではないかと・・、少なからず、「生産的なカンジ」がします、けどね(^^;)
新規登録者も、爆発的な勢いで増えて、まさにこれから、と思われるこの手書きブログ。何がそこまでヒットしたかというと、まずその取っつきやすさだと思います。
その、取っつきやすい理由の一つに、このサイトの概要が、「絵を描く、投稿する、コメントする・される」というシンプルなサイクルで成り立っているというのがあります。
これは昔に比べて、シンプルな創作活動を好む傾向にある現代のニーズに、とてもよくフィットしていると言えるシステムです。
ま、それもあるんですが・・・最大の理由はこっちなのではないかと思います。
作品のジャンル別に投稿が出来ると言うこと、・・・・ですね。
これは実際に見てもらった方が早いと思います。まるで同人誌即売会のジャンル一覧を見ているよう・・。
しかし、このデジタルだからこそ出来る一覧性というのは、未だかつてなかったですね。メインで好きな作品の他に、知っている作品ならちょっと嬉しい、とかいうそんなカンジです。しかもそれらと簡単に繋がれるということ、mixiでは出来そうで出来なかったことですね。
まとめますと、シンプルなシステムとこれを組み合わせると最強としか言いようがありません(笑)まったくをもって感服です。
ただ、この手書きブログ、現状では問題点も多々ありそうです。いろいろ見てきたんですが、システム面にもいくつか問題があります。
ジャンル別のカテゴライズに「タグ」という独自のシステムを使っているようなのですが、ジャンル名で検索して取り出すということが現在では出来ない模様。ユーザーの名前で検索取り出すと言うことは出来るみたいです。それ・・・が、なくても使えないこともないんですが、使いづらいのは確か。
もう一つは「タグ」(ジャンルのカテゴリ)をユーザーが無限に生成できるということ。だいたい予想はついていたはずなのに、これはちょっと・・・・このまま行くとマズイかも;
このままのペースでタグが増え続けると、ほとんど意味を持たないようなタグで溢れ、システム自体に大きな影響を及ぼしかねません。
現状で見受けられる問題点のいくつかを考えますと、ちょっと時期尚早感が否めませんね・・。一応、株式会社の運営なのですが・・・。
今後の手書きブログは、まずはこれをどうするかにかかっているのはないかと。思います。
ハイ、素晴らしすぎるのに、もったいなすぎます・・・・・・・。
現状、幻想水滸伝のタグもいっぱいあって、どこに投稿したらいいのか分からないどころか、
探せません・・・・。OTL (「幻想水滸伝のタグ」を取り出すことが出来ないため)
慣れてないかもしれませんが、全体的にやや扱い方が不親切です。どうやら、人力でカテゴライズ中(?)らしいが、それ自体、果てしなくキリがなさそうにも思える・・・。
そんな中でもかなりの数の幻水関係の素敵な作品を見ました。(ちなみに自分も登録も済みです)
本当に最近は、いろいろもうダメかファン創作関係は・・・・と思っていたのに、久々のヒットが来ましたね。本当にもうダメだと思っていたところでしたし・・、嬉しいところです。もちろん楽しませてもらおうと思います。ワー。
20080512 OJ
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