ボタン付きマウスのメリット

結構前の記事で、ロジクールの2番目に安いマウス(1480円程度)を使っていると書きましたが、現在はロジクールの4000円程度のマウスをメインで使ってます。

どこが違うかというと、マウスに[戻る]・[進む]ボタンが付いているのです。

キーボードで戻る・進むをやっても良いけども、マウスについているってのがポイント。マウスでポインタを動かしながら戻る・進むが出来るというのがとても便利です。

操作性は若干1480円のやつよりいいかなーと思える程度で、そこまで大きな違いは感じてません。

とにかく戻る・進むボタンは便利すぎます!対応しているのはネットの戻る・進むだけではありません。例えばパソコンにあるフォルダを開いてみると・・・そこでも戻る・進むが有効なのだ。フォルダ整理・ファイル探しの作業が大変早くなって気持ちいいです)

レビューを見るといろいろあるみたいですが・・・普通に作業する分(ぬる~く使う分)には何の問題もないと思います。

USBコード式か、ワイヤレス式か

近年がワイヤレスマウスが人気ですが、ワイヤレスだと電池や充電が必要です。 一方USBコード接続であればパソコンから常時電力を供給してもらっているので電源がきれると言った心配がありません。
私はよくパソコンを持ち歩いて使っているのですが、マウスはワイヤレスではなくコード式を使っています。
若干、コードが邪魔と言うときは、100円ショップで売っているコード巻きで、余分なコードを巻いておくと使いやすいと思います・・・。

他のラインアップも豊富にあります。ぜひ他の商品とも比べてみて下さい。

いよいよ正規版、発売開始へ

 

巷で人気の(かなり、かいつまんだ表現)ペイントツール、SAIについて個人的な感想です。発売・・・って、ずっと前のことだよ?というツッコミはおいといて下さい。

 

昨年夏、丁度一年前ですね。試用版のSAIを初めてダウンロードして使ってみました。

確かに使いよかったです。普段ほとんどパソコンで絵を描かないような私でもいきなりカッチョイイ(死語)絵が描けてしまうんですから。あ、描いた絵はコレですね。

warabimochi.jpg

試し書きの筈だったんですが、あまりにも思い通りに描けてしまうモンですから、いい気になって、暑中お見舞いイラストにしてしまいました。このヤローorz。

しかしSAI、何故か放置・・・。以下その理由へ。

 

 

私がSAIを受け入れなかった理由

 

しかし私はSAIが良いと言い切れない一人ですね。かなり捻くれていると取られるかもしれません。ホントSAI愛用者さんには申し訳ないです。ソフト自体を批判する気は滅相にもないです。長年開発を続けられて誕生した素晴らしいソフトであると思います。

 

理由:一つ、描きやすすぎる

えーーーーーーー

 

そりゃー描きやすいか評判(機能も良いですが)になっているんですけど・・・私の場合は、何かイヤでしたね。描きやすすぎて何か嫌というかなんというか(笑)・・・。

描きやすすぎてSAIが気に入らなかったなんて・・・

 

確かにSAI自体が初心者向けに設定されて作られているんですけども、こんなに楽に描けてしまって良いのかと思うくらい・・・・・。描きやすいんだよこのヤローな。

 

そして親切が行き過ぎているというと失礼ですが、ちょっと"親切すぎるところ"もあると思いますかなー。

上手く描けなくて、苦しみながら、試行錯誤しながら描いていったあのときがなつかしーなというか、その苦悩がなくて本当に良いのか、とも思えます。なのでSAIが使いやすすぎるあまり、結果SAIを扱うのは上手くなっても、絵は上手くなれるのかというと、どうなんだろうなーと思います。

アナログで描く苦悩が、ことごとく吹っ飛んでしまっているような、SAIの便利さに嫉妬・・ながらも疑問ですね。

やはり、SAIで描くとみんな同じような絵になりがちかなーと思います。アレもコレもSAI・・・みたいな。同じと言うことはそれだけ絵の表現のバリエーションが無くなる。それを考えると、私の中では絵がつまらなくなるんじゃないかなという懸念もあります。

 

 

いつもいつでも上手くいってしまう

 

♪いつもいつでも上手くいくなんて 保証はどこにもないけど。(そりゃそうじゃ)

が、覆されようとしてやいませんか!!!!(笑)

 

今やそういう時代なのかもしれないし、確かに、初心者でも使いやすいってことは大事なことなのかもしれないけど・・・・

何か引っかかる。

 

フォトショップで描き続けて(休止挟みますが)8年。思えば、思い通りに言った表現が出来るなんて多くはなかったです。

でも上手く表現できる人はいる・・・ということなので。ひたすらそれに憧れて、テクニック本買って練習や模索してましたよ。

ペインターの方が絵に向いているのは分かっている、けれどもフォトショップに戻っちゃうんだよなー・・・。

 

描きづらいソフトで無理して描くことはないと思うし、あくまで自分に合ったソフトで描くのがベストだとは思うのですが・・・。ちょっと。

 

しっかし、時代もココまで来ましたね。

まあ、誰でも気軽にパソコンで本格的な絵を描くことが出来るようになったことには変わりありません。パソコンで絵を描いてみたいという方、この機会にトライしてみてはどうでしょうか。

 

 

ペイントツールSAI 式ホームページ(購入もこちらから)

 http://www.systemax.jp/ja/sai/

 

ユーザーさんなどの生の声 「ニュー速クオリティ:最強ペイントツールSAIがついに販売へ!クレジットカードでしか買えずメイン購買層の自宅警備員困惑」

http://news4vip.livedoor.biz/archives/51129512.html

 

 

Abobe PhotoshopCS3を用いて制作した簡単なグラフィックから見つけられる、フォトショップの基本的なルールをご紹介します。かなり適当に思いついた順に紹介してますけどね。

 

イントロダクション

こんなに簡単に出来てしまって良いものかと思うくらい、今や、誰でもものが作れる時代になってきました。作れる時代にはなったけども、肝心なのはやはり、それを使いこなせるかどうかです。まずそのための一歩は、その道具でどんなことが出来るかを知ることです。

 

今回は遊び絵なんですけども、フォトショップの基本的なルールを駆使して作っていきましょう。あ、コピー(似せ絵)って、一見難しそう(面倒)に見えるけど、とても簡単なんです。息抜きがてら、作って遊んでみましょう。

神経質なまでにそっくりに似せることが大事ではありません。似せたつもりというのが大事なんです(笑)

 

 

 

完成品

001.jpg

←左がお手本(公式から拝借してきたイラスト)、右→がそれを参考にして描いたものです。

3倍に拡大してあります。そうすると描いたやつがとても大雑把であるということがよく分かります。しかし原寸サイズで二つを比べるとその差が分からなくなってきます。

 

ルール1 完成サイズを確認すること

解説:ウェブグラフィック素材など、サイズが定められている場合は、初めからそのサイズにして作業した方が楽です。

大きいサイズのまま作業して、いざ縮小すると最初の印象を変わってしまう場合があります。そして何より小さい方が描くのが楽。

ただし場合によってはぴったりにしない方が無難です。ちょっと小さかったとかだと悲惨なことになります。お気持ち大きめで作業して、最後にちょっとだけ縮小がベスト。

 

ルール2 見本も縮小が欠かせません

解説:作業サイズは100px・75pxなので、もちろんお手本もそのサイズに変更してしまいます。

一緒にしないと、とてもじゃないけど出来ないです。至極面倒です。(出来るという方はそのままでどーぞ)

 

それでは実際の作業に入ります。

全てそれぞれが一枚ずつのレイヤーからなっています。下の画像は実際の作業サイズです。

今回、だいたいの作業は原寸の4倍に拡大してやってます。(↓のサイズではないのでご注意)

 

~作業開始

 

002.jpg

お手本の適当な場所からスポイトで適当に色を拾ってきます。土台レイヤーを一色で塗ってしまいましょう。

 

003.jpg

地図の端っこを描きます。ブラシツール、エアブラシっぽいのを選択。ブラシサイズはかなり小さめで少しずつ埋めていきます。

 

004.jpg

 長方形選択ツールで長方形を作って、編集→境界線を描く です。基本中の基本ですが本当によく使う重宝な機能です。

そして適度に、フィルタ→ぼかし→ぼかし(ガウス)です。これも基本中の基本ですが、欠かせない機能ですね。

 

ルール3 万物を作るのはぼかし、何かとぼかし

解説:くっきりとした線を自然に和らげるという効果があります。ぼかしによって見る人に自然な印象を与えることも出来ます。

 

あ、忘れるところだった・・・・これは一番重要事項かもしれません・・・・。

 

ルール4 不透明度を制するものは全てを制する

解説:もちろんブラシツール一つで天才的に描画されても構いませんが、絶対こっちの方が楽。(楽というのは誰でも出来るという意味での楽です。)

ブラシの扱いが難しくて思うように進まないと言う人は、ぜひレイヤーの不透明度をいじりましょう。

特に、筆圧関知のないマウスのときは、レイヤーの不透明度操作は欠かせません。

また不透明度を下げることによって土台に馴染ませるという、これもまた欠かせない効果があります。

 

005.jpg

ブラシツールでギザギザを描きます。ランダムで良いです。

 

006.jpg

内部の枠を描きます。

 

ルール5 幾何学なものには幾何学なもので

解説:きっちりとした四角が描きたければ、長方形ツールを使いなさいということです。当たり前ですが、手書きできっちりとした四角を描こうとするなんてのはやめましょう。

そして、これも不透明度を変えて土台に馴染ませます。

 

007.jpg

お手本から川の色を取り、適当に川を描きます。こういうときはタブレットのが楽です。マウスしかない場合はもちろん根性で描きます。

 

008.jpg

 

ルール6 大きく色を変えるときは必ずレイヤー分けをする。

解説:ただし似たようなレイヤーは途中途中結合して、レイヤーを整理しておきます。

 

川の淵みたいなのを、更にブラシツールで描画していきます。これもまたマウスだけだと根性で描くしかありません・・・。

 

 

ルール7 奥深し観察 

解説:観察が楽しいという人はきっと、作るのがもっと楽しくなってくると思います。ものつくりの基本は見て感じて表現する、でわないかと・・・。

 

009.jpg

まずは川の色の違うところを微妙に書きたします。かなり適当です。

 

 

010.jpg

ついで橋とか関所とかを書き足します。

 

011.jpg

白いところは白っぽくと、メリハリをつけます。でないと画面がのっぺりしたままになってしまいます。思い切ってやってみましょう。思い通りにいくまではレイヤーを何枚捨ててもいいのだし。

 

012.jpg

山のでこぼこみたいなのを描いていきます。そして不透明度を操作して山に馴染ませます。

  

 

ルール8 ひたすら見栄えを上げる

 解説:こだわりというやつです

 

013.jpg

前のやつと何が変わったのかよく分かりませんが、そろそろ完成。縮小・拡大して全体をチェックし、見本と見比べてディテールを詰めていきましょう。

 

014.jpg

↑↓うーん・・・どこが違うんだろう・・・・。

015.jpg 

 

正解は橋と関所の線の太さです。

完成しました。

 

ちなみに・・・・

このときはタブレットを持ち合わせていなかったのでマウスで作業しましたが、基本的に絵を描くとかじゃなければ普通のマウスでも充分ものは作れます。自分もウェブ素材はマウスのみでやってます。

ちなみに私はロジクールの一番が二番目に安いマウス(光学式)を使ってます。最初は高機能を求めるより、使いやすくて安いのを選んだ方が良いのではないでしょうか?どうしても必要であるなら高機能のやつを・・とか。(貧乏人の考え)

 

グラフィックの制作作業は以上で終了です。

(今回、特にやり直しをすることもなく、所要時間30分程度で終わりました。)

 

 

それでは額縁にはめ込む作業へ移ります。

 

 016.jpg

 

 

まず、ここで名前を付けて保存を行います。

 

ルール9 保存を上手く活用

解説:これももう当たり前ですが・・・しかし「保存するタイミング」というのが分かってくると、とても作業がはかどります。

 

保存をしたら、レイヤーの右側のとこを押してメニューを開き「画像を統合」

レイヤーが一枚になったら、レイヤーを複製。

元からあったやつのレイヤーを非表示にして、イメージ→色彩補正→レベル補正をします

効果が似てますが、明るさ・コントラストとレベル補正は明確に使い分けるのがベター。

画像の強さを変えたいというときは「レベル補正」で、明るさやコントラストを変えたいと言うときは「明るさ・コントラスト」です。

 

ルール10 画像補整で見栄えをよくする

解説:よほどすごい人以外は、完成前に画像補整をしましょう。

今回のは額縁にあてはめてみてみないと分かりませんから、鼻から最後に画像補整することを頭に入れて作業してました。最後のツメは、こういった画像補整で出来てしまうことも多いです。

 

変形方法は、編集→変形→自由な形に です。

自由な形にはこうゆうとき使うんですね・・・・。角度だけではなく、大きさも同時に変えられます。形を歪ませないであれば自由変形ですけどね。

 

作業サイズより若干縮小されて、なかなか良い感じに仕上がりました。

 suikozu1.jpg

 

ちょっと不満な点はあるものの、全体がそれっぽく見えるからいいか・・・。終わりです。

 

 

ちなみに・・・・

公式のイラストをそのまま当てはめると、なんかごちゃごちゃしちゃって見栄えがよくありませんでした。かなり縮小&ゆがみを入れてしまうので、細かく描かない方が見栄えが良いようですね。よってアバウトの勝利です。 

 

シムピーブルのオブジェを作るコーナーはまた機会があったらにします。(ここではなくシムのページ方で書くかも)

 

 20080628

OJ

 

※急に取り挙げたい記事があったので、急遽封印中だった、「Create」コンテンツを開通させました。流石にイロイロと急すぎですが、これを機にオープンできるならいいか・・・。

 

 

今日「手書きブログ」というものを友人に教えてもらったんですが、トップが心なしか某動画サイトの雰囲気と似てたので、またそういう類か何かかと思っていたら、これがまた全然違いまして、私としては、これは全く新しいホットな場所、なのではないかと。タイトルにもあります通り、個人的にちょっと今後に期待しているサービスです。

 

 「手書きブログ」

http://pipa.jp/tegaki/

 

 

まず最初に申し上げますと、

これはきましたね・・・・。

確実に、今年一番のトレンディ、になるでしょうね。

そして、これを思いついた人は絶対天才ですね。それしか言えません・・・・。

 

 

このサイトの良いところを申し上げますと、まず非常に生産的なところでしょうか。

今のオタク文化は、例のなんかダイエット大成功した人の言うとおり、「見る専門の人も増え生産より消費の方が増えてきている、それはまずいとかうんたらかんたら・・・」で、私もそう思います。が、しかし、そのことを踏まえると、この手書きブログは非常に生産的であるのではないでしょうか。

生産的と一言で言っても、まあ、いろんなことを含めて、生産的ではないかと・・、少なからず、「生産的なカンジ」がします、けどね(^^;)

 

 

新規登録者も、爆発的な勢いで増えて、まさにこれから、と思われるこの手書きブログ。何がそこまでヒットしたかというと、まずその取っつきやすさだと思います。

 

 その、取っつきやすい理由の一つに、このサイトの概要が、「絵を描く、投稿する、コメントする・される」というシンプルなサイクルで成り立っているというのがあります。

これは昔に比べて、シンプルな創作活動を好む傾向にある現代のニーズに、とてもよくフィットしていると言えるシステムです。

 

ま、それもあるんですが・・・最大の理由はこっちなのではないかと思います。

作品のジャンル別に投稿が出来ると言うこと、・・・・ですね。

これは実際に見てもらった方が早いと思います。まるで同人誌即売会のジャンル一覧を見ているよう・・。

しかし、このデジタルだからこそ出来る一覧性というのは、未だかつてなかったですね。メインで好きな作品の他に、知っている作品ならちょっと嬉しい、とかいうそんなカンジです。しかもそれらと簡単に繋がれるということ、mixiでは出来そうで出来なかったことですね。

 

まとめますと、シンプルなシステムとこれを組み合わせると最強としか言いようがありません(笑)まったくをもって感服です。

 

 

 

ただ、この手書きブログ、現状では問題点も多々ありそうです。いろいろ見てきたんですが、システム面にもいくつか問題があります。

ジャンル別のカテゴライズに「タグ」という独自のシステムを使っているようなのですが、ジャンル名で検索して取り出すということが現在では出来ない模様。ユーザーの名前で検索取り出すと言うことは出来るみたいです。それ・・・が、なくても使えないこともないんですが、使いづらいのは確か。

 

もう一つは「タグ」(ジャンルのカテゴリ)をユーザーが無限に生成できるということ。だいたい予想はついていたはずなのに、これはちょっと・・・・このまま行くとマズイかも;

このままのペースでタグが増え続けると、ほとんど意味を持たないようなタグで溢れ、システム自体に大きな影響を及ぼしかねません。

 

現状で見受けられる問題点のいくつかを考えますと、ちょっと時期尚早感が否めませんね・・。一応、株式会社の運営なのですが・・・。

今後の手書きブログは、まずはこれをどうするかにかかっているのはないかと。思います。

ハイ、素晴らしすぎるのに、もったいなすぎます・・・・・・・。

 

現状、幻想水滸伝のタグもいっぱいあって、どこに投稿したらいいのか分からないどころか、

探せません・・・・。OTL (「幻想水滸伝のタグ」を取り出すことが出来ないため)

慣れてないかもしれませんが、全体的にやや扱い方が不親切です。どうやら、人力でカテゴライズ中(?)らしいが、それ自体、果てしなくキリがなさそうにも思える・・・。

そんな中でもかなりの数の幻水関係の素敵な作品を見ました。(ちなみに自分も登録も済みです)

 

本当に最近は、いろいろもうダメかファン創作関係は・・・・と思っていたのに、久々のヒットが来ましたね。本当にもうダメだと思っていたところでしたし・・、嬉しいところです。もちろん楽しませてもらおうと思います。ワー。

 

20080512 OJ 

GENSOAN CREATE

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