お久しぶりです。やっと余裕が出来たので、シムのオブジェの制作の方をはじめてみました。
まずはオブジェの仕組みを学ぶところから始めまして・・・一番簡単な試作品を作ってみました。
試作品として制作しましたが、近日配布予定のオブジェクトです。
オブジェクト名:「水滸図」(幻想水滸伝1のフィールドマップです)
分類:絵画 価格:20シム$
見本を元にして描いた手書きのグラフィックです。
どんな感じになるのか試しに作ったのでグラフィックはかなりいい加減、にも関わらず、 やはり画像がかなり縮小されてしまうので、細かいところは気になりませんね。・・・。
グラフィック修正(描き直すかも・・)と動作確認が済み次第、配布したい思います。
幻水2の水滸図も完成次第配布します。(こんなもん使う人がいるのか・・・・?うーむ、こだわりの一品ですよ・・・)
モノにもよりますが、スキンよりオブジェのが楽なんですよね。
というのは、シムのスキンの方は3Dで出来ていますが、家具などのオブジェクトの方は3Dではなく2Dで出来ているんです。
3Dポリゴンは、どこから見てもそれらしいものを作らなければなりませんが、2Dでは見る方向が決まっているのでそれほど神経を使わずに済みます。
・・・とは言っても立体物のオブジェとなってくると奥行きの表現が難しいらしいんですけどね・・・。
しかし、今回の絵画は、別の画像もってきて貼るだけだったのでとても楽でした。 この手のネタで何か作れないかな・・・・・。(^^)
(余談ですが、水滸図、今回は額縁に入ったバージョンですが、紙の地図のみバージョンも考えてます。まだ奥行きの表現の仕方に難ありです。)
20080624
OJ
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